HERMES エルメス特集
HERMES エルメスについて|バッグ、財布、アクセサリー、時計、サングラスの商品一覧
◆HERMES エルメスの歴史◆
フランスのブランドHERMES (エルメス)
1837年にティエリ・エルメスが開いた馬具工房がHERMES (エルメス)ブランドの始まりです。
当時は馬具といったらエルメスというほど評判で、ナポレオン3世やロシア皇帝ニコライ2世などを顧客として発展しました。
1890年代には、馬具製作の技術を基にエルメス最初のバッグサック・オータクロア (sac haut-a`-croire) を発表。
1927年には時計、さらに服飾品・装飾品・香水などの分野にも手を広げ、それらの製品のデザイン、製造、販売をすべて手がける会社になりました。
現在でも、馬具工房に由来するデュックとタイガーがロゴに描かれていますが、
デュックは四輪馬車で、タイガーは従者のこと。
主人が描かれていないのは「エルメスは最高の品質の馬車を用意しますが、それを御すのはお客様ご自身です」という意味が込められています。
◆HERMES(エルメス)の逸品◆
HERMESエルメスは、貴族や芸術家、芸能人など、顧客の依頼をオーダーメードで製作しています。
そこで人気のHERMES(エルメス)のバッグには、
顧客である有名人の名前が付いたモデルや逸話が多く存在しているのです。
●ケリー
女優でモナコ王妃となった絶世の美女グレース・ケリー(Grace Kelly)がエルメス定番のバッグ「サック・ア・クロア」を愛用していたことから、結婚前の「ケリー(Kelly)」の名前がつけられています。
特にカロリーヌ公女を懐妊し、写真を撮影された時にとっさにお腹を隠したのがこのバッグであったことから有名になりました。
●バーキン
当時のエルメス社社長であったジャン・ルイ・デュマ・エルメスが飛行機の中でたまたまジェーン・バーキンと隣合わせになった時に
彼女がボロボロの籐のカゴに荷物をいっぱいに詰め込んでいるのを見て、整理せずに何でも入れられるバッグを作らせて欲しいと申し出たエピソードがあります。
このオータクロアを原型としたバーキンを、ジェーン・バーキン(Jane Birkin)がいつも持ち歩いていたことから、有名になりました。
以前スマスマに登場した時にもジェーン・バーキンは、愛用のHERMES(エルメス)のバーキンを持参していました。
年季の入ったHERMES(エルメス)のバーキンに、色んな物が無造作に何でもかんでも詰め込まれている姿は、
これが元祖バーキンの使い方・・と圧巻でした。
ジェーン・バーキンが所有しているのは底辺が40センチのモデルですが、他に35センチと30 センチのモデルがあります。
●エル
スーパーモデルのエル・マクファーソンが発注したエル。
巾着型で、底の部分に化粧品を入れるための外から開閉可能な引きだしが付いています。
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